2007年4月より社会人から看護学生となりました。

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午後
category: - | author: あいさん
 その日の午後、14時くらいには手術が終わると話していたのですが、
全然終わる気配なし・・・。

1日の実習で特にお昼以降は、何をしよう??と考えながらも、
とりあえずヘルパーさんが、お部屋の移動とか整理とかベッド周りを
直していたので私もそれにさりげなく参加してみる・・・

後はカンファレンスルームでとりあえず記録をやっていました。

さて?全然 その前の夜にたててきた計画が 倒れそうなのですが。。。

術後の観察項目をたくさん挙げてきたにも関わらず、患者さん まだ
オペ室から戻らず。

入院のお部屋が変更する事になりました。

やっぱり術後なので、ナースステーション横の観察室 と通称呼ばれている
部屋に移動。

重症そうな患者さんが多かったです。


あ、その部屋に 認知症の方がお一人いらっしゃったのですけど、
ベッドの下に マット が敷かれてました。

そのマットの上を踏むと ナースステーションに繋がっちゃうという
面白いマット。認知症の方にずっとついているわけではありませんので、
そういうマットで 脱走? の防止をするのです。

認知症の方は、なぜ自分が病院に入院をしているかも分からない事が
よくあります。もし自分が わけも分からないところに監禁されていたら
逃げ出したくなるように、認知症の患者さんも同じ。

誰も居なくなった隙を見て、 逃げる!

でもこのマットを踏むと 看護師さんが来ちゃう。

なぜ? ・・・・ マットを踏まなければいいんだ!

となりまして、かなり前に実習してたところで 知恵がついた 認知症のご婦人が
このマットを ピョーン! と飛び越えて 外に脱出したそうです。

びっくりしたのは看護師さん。でも無事に見つかったそうです。

この時は 患者さんのあまりの頭のよさに 脱帽だったそうです。

話し逸れましたけど、この日は患者さんは私の実習終わりの16時半までには
オペ室から戻られませんでした。。

記録の実施欄には何もかけず、 実施せず で終了。

明日へ 持ち越しとなりました。

(計画練り直し)



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