2007年4月より社会人から看護学生となりました。

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小児看護学実習1
category: - | author: あいさん
念願の小児科実習に入りました。


私は小児外科に実習が決まりました。


同じグループの子の、小学校低学年の患児さんが、ある疾患から『スピードドラッグ牽引』という足の牽引をしてます。


痛くないんです。ただベッドの上で牽引をしている状態であり、他は元気。



何が看護上の問題か…?


⇒痛くなくて暇なこと。



私、“やっぱり小児は奥が深い!”と思いました。


痛くないからなぜ自分が入院しなくちゃいけないか分からない。そして、走り回りたい歳なのにベッドの上で安静にしてなくてはいけないからものすごーくストレスがたまる…!



と指導者看護師さんから聞きました。


小学校低学年は、『痛いからなおそう』ならわかる。痛みの概念は分かる年です。


カルテをチラと見させてもらったらやっぱり「僕は病気だから入院するんでしょ?名前?病気の名前は聞いたけど忘れた。」といったセリフが書いてあり なんか目から鱗でした。


4月に足の疾患の患者さんを受けもたせてもらったのでまたリンクしました。


たしかにその年頃ならば説明したところで ふーん…ってなるよね…うん分かる。
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