2007年4月より社会人から看護学生となりました。

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オペ室へ。
category: - | author: あいさん
 どうやら前日におじいちゃまに学生が担当させて頂くことは話していたようで、
もちろん「じゃあ 言っておきますね」 という事だったのですが
話しが伝わっていなかった模様・・・


OPE当日にも関わらず、ご両親に指導者さんからお話しをして頂きました。

お父さんは

「そうですかー!娘を見てくれるんですか!いやぁよかったじゃないか〜
 なぁ!?」

と奥様(ママ)のほうを向いて話しかけましたが、ママは心ここにあらず といった
状態・・・

うなずきもせず 会釈等もせず。。

”これは了承して頂いたのか分からないな・・”と内心思いましたが、
勿論OPE当日ですので、その心中察するところありました。

挨拶も簡単に済ませ、一度ナースステーションに。

指導者さんから、「お母さんの様子・・・見たよね?今、そんな事を考えてる
余裕はないというか・・」 とお話しが。

私も「大丈夫です。分かってます。」と答えました。


そして手術室へ。

Cちゃんは何も分かっていない様子でした。
ただお父さんに抱っこされ、みんなで手術室へ向かうのが
嬉しいのか きゃっきゃきゃっきゃと笑ってました。


成人(大人)ですと、ストレッチャーに乗って行ったり、
車いすに乗っていく事が多いのですが、多分 ご家族も
安心できるためか、普通に抱っこで行きました。

その笑ってる様子は周囲の大人を安心させ、心を穏やかにさせました。


・・・そこが子供の大人を癒すパワー。

大人は難しい事を考えるわけで、それは当たり前のこと。

でも子供は自分の状況が分からない・・ ただ楽しければ笑うし、
悲しかったら泣く。本当に純粋で、無垢で 大人の悩みを
ふっとばす力の持ち主。その時、私も含めて 7人の大人が
いたわけですが、階段を降りる時から手術室までずーっとその調子で^^
(手術室は下のほうの階)

本当にかわいかったです。




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