2007年4月より社会人から看護学生となりました。

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N君のこと。
category: - | author: あいさん
 
 N君は、私の担当ではないけど、よく私が
「CちゃんCちゃん!」って言っていたのを聞いてて 真似をしてたのを思い出します。

私の名前は覚えていなくても、3歳だけど、私がCちゃんの受け持ちをさせてもらってる
学生ということをN君はわかってました。

Cちゃ〜ん Cちゃ〜〜〜〜ん ってとってもかわいいN君(笑)


前回にも書きましたが、毎日一緒に行ったり一緒に帰ってた山本さんは
悩んでました。

「N君はとても難しいよ・・」って。

保育士さんの勉強をしているわけではないので、看護として看護計画、
看護学生としての視点で記録や接し方も考えていかなければならないのですが。

何が難しいかというと、いくつかあったようですが、その1つに、
”N君は大人がいる環境に慣れている”というのもあったようです。

信じられないかも知れませんが、病院からあまり出たことがなく、同じ年頃の子と
遊んだ経験があまりないN君は、大人との距離感や病院の環境というものに
慣れていました。

小児科はベッドからの転落を防止するためにベッド柵は子供の頭よりも高い位置
まであがります。もちろん、自分で柵をおろすことはできません。悪い言い方をする
ならば檻と同じです。

オリにいれられた自分がもし子供だったら・・・というを想像して頂くとわかるかもしれませんが、
かなり辛い状況です。

誰かがきて、オリから出してくれて抱っこしてくれるけど、時間がきたりケアが
終わると子供をおろして檻を上げて 違うところに行ってしまいます。

寂しいから子供は泣きます。抱っこからおろされそうになっただけで、泣く子もいます。
インプットされてるのかもしれないですが。おろされたら この人は離れていく、という
ことを。


しかし、N君はなれているから泣かない。
さらに、ほかの子が泣いていたりすると自分も寂しくなって泣いたり、
泣き声がうるさくてお昼寝の時間もずっと起きていたりする子も多いのに
N君は 環境になれていて、寝ているのです。

それは私の中ではとっても衝撃的でした。

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中山君
たのむぞ〜〜。
by パパ (2011/08/29 7:20 PM)






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